サンクトペテルブルグ郊外の観光

エカテリーナ宮殿
サンクトペテルブルクに到着した翌日
ホテル内にあるインツーリストのデスクにいき
私は郊外にあるプーシキンへいくため
車1台と英語を話せるガイドをつけたツアーを手配したほか
夜にはマリインスキー劇場でバレエを見るためのチケットも手配をしました。
華麗なるエカテリーナ宮殿
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エカテリーナ宮殿内
宮殿内にいくつかあるダイニングルームの一つ
AM10:30ホテルを出発
約1時間ぐらいでプーシキンにつきます。
ここプーシキンはかつてロシア皇帝の離宮が
置かれていた場所であり
その象徴がエカテリーナ宮殿です。
到着してまず目に飛び込んできたのは
青と白、そして金色で彩られた壮麗な外観。
そのスケールと装飾の豪華さに
思わず足を止めてしまいます。
どこまでも続くような長い建物と
細部まで施された装飾が圧倒的な存在感を放っていました。

女帝エカテリーナの肖像
内部に入るとその華やかさはさらに増します。
金箔で彩られた壁、天井画、鏡張りの大広間。
どこを見ても贅を尽くした空間が広がっていて
中でも有名な「琥珀の間」は柔らかな黄金色の光に包まれ
幻想的な雰囲気を醸し出していた。
プーシキンは「見せるための美」。
ロシア帝国の力と富を象徴するかのような空間でした。
夜のクライマックス、マリインスキー劇場でのバレエ鑑賞
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マリインスキー劇場内
夕方、サンクトペテルブルク市内へ戻ると
空はすでに薄暗くなり始めていました。
この日の締めくくりは
サンクトペテルブルグが誇る芸術の殿堂
「マリインスキー劇場」でのバレエ鑑賞。
劇場の前に立つと
外観が夜のライトに照らされ
静かに輝いていました。
入口にはドレスアップした観客たちが集まり
どこか特別な夜の始まりを感じさせます。
中に入ると赤と金を基調とした
豪華な内装が広がり
まるで別世界に足を踏み入れたかのよう。
席に座り開幕を待つ時間さえも優雅に感じられます。
やがてオーケストラの音が響き渡り
舞台の幕が上がる。
ダンサーたちの動きはしなやかで
無駄がなく音楽と一体となったその表現は
言葉を超えて心に直接届いてくる感じです。
特に印象的だったのは
指先や視線のわずかな変化だけで感情が伝わり
観客全体が息を呑む瞬間がありました。
終演後、会場は大きな拍手に包まれ
何度も続くカーテンコール。
観客の熱気と感動が一体となり
その余韻はしばらく続いてました。
優雅さに満ちた一日の余韻
この一日は、まさに
「ロシアの美」を凝縮したような時間でした。
プーシキンで目にした圧倒的な華やかさ。
そしてマリインスキー劇場で体験した芸術の極致。
サンクトペテルブルクには
その美しさの中に歴史と文化
そして人々の情熱が息づいていました。




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