モリコロパーク大道芸フェスティバル1日目 感動と熱狂に包まれた始まりの1日

緑に囲まれた会場で始まるフェスティバル

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愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で
開催された「モリコロパーク大道芸フェスティバル」。
2日間にわたって行われるこのイベントに足を運びました。

朝から空はよく晴れ
広大な芝生と青空が広がるモリコロパークには
少しずつ来場者が集まっていました。

公園という開放的な空間で
開催されるフェスティバルは
街中のイベントとは違い
ここモリコロパークは風が吹き抜け
遠くから聞こえる音楽や歓声が自然と溶け合う。
その中での大道芸は
まさに“日常を少し離れた特別な時間”を
感じさせてくれます。

多彩な大道芸が彩る会場

会場内のあちこちで大道芸のパフォーマンスが行われ
パフォーマーが技を披露し、その周りを観客が囲む。
シンプルな構図ですが、その中には無限の表現
詰まっているかのようでした。

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綱渡りを見せる「吉川健斗」

ハットジャグリングを見せる「加藤ひろみち」

笑いを起こす奇才 「ぶんぶく」

ジャグリングで次々と道具を操るジャグラーや
サーカスで観るような技をみせるパフォーマー
そして観客を巻き込み笑いがおきるクラウン。
どれも個性が際立ち見ているだけで
時間があっという間に過ぎていきます。

こういったフェスティバルで重要なのは
観客との距離の近さです。
大道芸では、演者と観る側の距離がちかく
お客さんがステージに呼ばれて
一緒に参加したりします。
その一体感こそが大道芸の魅力であり
何度でも足を運びたくなる理由かと思っています。

また、自然の中で観る大道芸は
どこか心を解放してくれる。日差しや風の強さ、
芝生の匂いまでもが演出の一部となり
より深い没入感を生み出します。

フェスティバルの目玉「タイマンバトル」開幕

このフェスの最大の楽しみは
目玉イベントである「タイマンバトル」です。
パフォーマー同士が1対1で白、黒に別れ
それぞれ3分間のネタをみせ
その勝敗を白黒のうちわを購入した
観客が白黒うちわの
どちらかの色を出し色の多い色の多い方が勝つ
といった勝敗を競う
トーナメント方式の真剣勝負
勝った者だけが次のステージへ
進めるという緊張感あふれる企画です。

開始前になると白黒うちわを購入した観客が集まり
独特の高揚感が漂います。
司会者のゴングの合図で対戦が始まると
一気に空気が引き締まりバトルに観客全員が集中します。

タイマンバトルに参戦 クラウン「サクノキ」

タイマンバトルに参戦 「まさきち」

3分という短い時間の中で
どれだけ印象を残せるか。
技術だけでなく構成力や演出
アイデアが問われます。

トーナメント形式で進んでいく
タイマンバトルですが初日は予選。
ここで勝ち2日目、最後の決勝まで
勝ち上がらなければなりません。
パフォーマーたちの気迫や
緊迫感が肌で伝わるイベントです。

フェスティバル1日目の余韻

リニモに乗り会場を後に。

夕方になりフェスティバル1日目が終わって
リニモに乗り宿へ帰りました。

多くの大道芸を観て、笑い、驚き
そして感動した時間。
その中でも特に印象に残ったのは
やはりタイマンバトルでした。
3分間という短い時間に込められた
技術、演出そして緊迫感は
他では味わえない特別なものでした。

モリコロパークという自然豊かな場所で行われるこのフェスティバルは
人と芸がつながる空間かもと感じました。

終わりに

モリコロパーク大道芸フェスティバル1日目は
大道芸の魅力を存分に味わい、タイマンバトルの緊迫感に圧倒された1日でした。

まだ2日目が残っているという期待もありながら
この日の余韻は簡単には消えそもなく
宿ちかくの居酒屋で余韻に浸りながら
飲んでいました。

次の日にはどんな出会い感動が待っているのか
2日目に続きます。

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