モリコロパークへ行ったらサーカスとグルメにあふれていた。2日目

朝から感じるフェスティバルの高揚感

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前日に続いて、愛知県長久手市にある
モリコロパーク大道芸フェスティバル2日目へ行ってきました。
朝起きた瞬間から「今日はどんな大道芸が観られるんだろう」と楽しみで
自然とテンションが上がっていました。

このイベントの魅力は会場全体が
お祭りのような空気に包まれているところです。
サーカスで観るパフォーマンス
キッチンカーから漂う美味しそうな香り、そして笑顔で歩く人たち。
その全てが合わさってモリコロパーク全体が
サーカスのようになっていました。

モリコロパークの駐車場事情

モリコロパークへ車で行く人も多いと思いますが
イベント当日はかなり混雑します。

モリコロパーク周辺含め複数の駐車場があり比較的大きな規模ですが
ここにはジブリパークもあり大道芸フェスティバル開催日でなくても
朝から多くの車が集まります。
そのため、できるだけ早めに到着するのがおすすめです。
そのほうが比較的スムーズに駐車でき余裕を持って会場を回ることができます。

会場は自然が多く公園自体がとても広いため
車を降りて歩くだけでも気持ちが良かったです。

会場に広がるキッチンカーグルメ

モリコロパーク大道芸フェスティバルの楽しみは
大道芸だけではありません。
会場にはたくさんのキッチンカーが並び
グルメイベントのような賑わいもあります。

歩いているだけで香ばしい匂いが漂ってきて
何を食べようか」と悩む時間も楽しかったです。
唐揚げやロングポテト、焼きそば、ハンバーガーなど
定番グルメから個性的なメニューまで幅広く並んでいました。

大道芸を観ながら食べるグルメは格別で
芝生に座ってのんびり食事を
楽しんでいる人もたくさんいました。
まるで大型フェスに来ているような感覚で
一日中いても飽きません。

全国から集まった大道芸人たちと一緒に
キッチンカーもフェスティバルを
盛り上げている存在だと感じました。

大道芸フェスティバルならではのパフォーマーグッズ

会場を歩いていると
パフォーマーたちのグッズ販売エリアも大人気でした。

出演者のステッカー、キーホルダー、缶バッジ、タオルなど
それぞれの個性が出ていて見ているだけでも面白かったです。
普段テレビなどでは感じられない距離感で
パフォーマーと交流できるのが大道芸フェスティバルの魅力だと思います。

大道芸を観て感動したあとにグッズ売り場へ行くと
応援したい」という気持ちになり
つい手に取ってしまいます。

サーカスのような空間に包まれた会場

ロービングをするおもちゃのアヒル「ぱど」

モリコロパーク大道芸フェスティバルの魅力は
会場全体がサーカスのような雰囲気になっているところです。

芝生広場では次々とパフォーマンスが始まり
どこを歩いても歓声や拍手が聞こえてきます。
遠くから見ても人だかりができていて
何が始まっているんだろう」と自然に足が向いてしまいます。

ジャグリングアクロバットバルーンアートパントマイムなど
ジャンルも本当に幅広く移動するたびに新しい驚きがありました。

特に空中パフォーマンスは迫力満点で、観客から大きな歓声が上がっていました。まるで本物のサーカスを観ているような感覚で、大人も子どもも夢中になっていました。

目の前で感じる大道芸の迫力

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to R mansion「トゥーアールマンション」

ジャグラー Mal 「マル」

大道芸は動画でも観ることができますが
実際に生で観る迫力はまったく違います。

技を決める瞬間の空気感観客の緊張
成功した瞬間の歓声
その全てをリアルに体感できるのが大道芸の魅力です。

特に高いバランス芸や危険なアクロバットでは
観客全員が息を止めるような瞬間もありました。
そして成功した瞬間には大きな拍手が起こり
会場全体が一体になります。

パフォーマーの中には技術だけではなく
トークや空気作りも本当に上手で
観客を引き込む力がすごいと感じました。

子どもたちが目を輝かせながら観ている姿も印象的で
「これもエンターテインメントなんだな」
と改めて思いました。

感動したパフォーマーたちの技

バトントワラーRika Ando

ジャグラー Artista KaZu

こういったフェスティバルでいつも感じるのは
パフォーマーたちのです。

大道芸は一瞬の失敗が大きなミスにつながる場合もあるのですが
それでも観客を楽しませるために全力で挑戦していました。

難しい技に挑戦する時の真剣な表情
成功した瞬間の笑顔。
その姿を見ているだけで自然と感動してしまいます。

大道芸は単なる「芸」ではなく
その人の努力や人生が詰まった表現なのだと思いました。

観客との距離が近いからこそ
その熱量がダイレクトに伝わってきます。
だからこそ心を動かされるのだと感じました。

フェスティバル最大の盛り上がり「タイマンバトル」

昨日の1回戦を勝ち上がったパフォーマー達

モリコロパーク大道芸フェスティバルの
名物イベントといえば「タイマンバトル」で
今日はその2日目。

これはパフォーマー同士が1対1で戦い
勝った方が勝ち上がっていく
トーナメント方式のネタバトルです。
制限時間はわずか3分。
その短い時間の中でどれだけ観客を
盛り上げられるかを競います。

3分間に全てをかける真剣勝負

瓶の上を歩く 吉川健斗

笑いを取りに行く 三雲いおり

タイマンバトルでは舞台で準備をしている
段階から全力です。

笑いを取るパフォーマー、超絶技巧で魅せるパフォーマー
独特の世界観で観客を引き込むパフォーマーなど
それぞれの個性がぶつかり合います。
3分という短い時間ですが緊迫感が漂います。
その緊迫感に私を含め
観客もどんどん引き込まれていました。

勝敗が決まる瞬間の熱狂

優勝した 吉川健斗

パフォーマンスが終わるたびに
会場は大盛り上がりでした。
タイマンバトルを観るため事前に購入した白黒うちわで
白サイド、黒サイドに分かれているパフォーマーの
よかった方の色を出しその数で勝敗が
決まる瞬間は本当に熱かったです。
勝者が決まった時の歓声だけではなく
敗れたパフォーマーにも大きな拍手が
送られているのが印象的でした。

2日目も忘れられない最高の一日だった

モリコロパーク大道芸フェスティバル2日目も
本当に最高の時間でした。

サーカスのような会場の空気、美味しいキッチンカーグルメ
個性あふれるパフォーマーグッズ、そして圧巻の大道芸
その全てが合わさって、特別な思い出になりました。

特にタイマンバトルは、ただ面白いだけではなく
パフォーマーたちの本気緊迫感を感じられるイベントでした。

大道芸には、人を笑顔にする力感動させる力があります。
モリコロパーク大道芸フェスティバルは、それを全身で感じられる場所でした。

また来年も必ず行きたいと思える
素晴らしいフェスティバルでした。

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