4日間続いた大道芸ワールドカップ in 静岡も
ついに最終日を迎えました。
心のどこかで「もう終わってしまうのか」
という寂しさがゆっくりと満ちてくる一方で
この日に観られるパフォーマーたちの
ステージをしっかり目に焼き付けたい
そんな決意のような気持ちでホテルを出ました。
今日も天気はよく絶好のサーカス日和。
初日ほどの高揚感は感じなくても
一人ひとりが今日という時間を楽しんでいるように見えました。
この日の私が気になったのは
Crazy Mozart (クレイジーモーツアルト)
めりこ
Performer SYO (パフォーマー ショウ)
奇抜さ、柔らかさ、力強さ——
全く違う表現の3組が、最終日の静けさの中でそれぞれに輝いていた。
クレージーモーツアルト クラシックを“遊び”に変える心地よさ
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最終日の最初に観たのは、
ユーモアと音楽を融合したコメディを
つくり出すCrazy Mozart (クレイジーモーツアルト)。
彼らの持ち味はクラシック演奏仕立てのコメディと
後半ニーニョ・コストリニのジャグリングテクニック。
演奏の隙間に滑り込むようにニーニョがボケる。
グラウン芸とも言えるコメディ感がまさに
「サーカス」といった感じ。
最終日の始まりとして、
クレージーモーツアルトのステージは
とても心地よかったです。
めりこ そのしなやかさと「八百屋お七」の世界観が観客の心をわしづかみ


次に観たのは、
ポールダンスを屋外に持ち込んだパフォーマーのめりこ。
ただ彼女に場合ポールダンスというよりは
「ポール・アクロバット」と言った感じです。
そんな彼女ですが今回重度のふくらはぎの筋断裂で
出演が危ぶまれましたが足に負担のかからないやり方で
4日間やり抜きました。
しなやかなのに力強い パフォーマンス


めりこさんの魅力は、一言では纏めきれません。
今回のパフォーマンスは歌舞伎や文楽に出てくる
「八百屋お七」の世界観を
ポール・アクロバットで表現。
繊細なのに芯があり
動きに迷いがなく、しなやかなのに力強い。
そんなめりこさんのパフォーマンスは女性ファンが多く
「女性が憧れる女性」といっていいと思います。
パフォーマーSYO 静寂を裂くような力強さと華麗な集中力
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そして次に気になったのはPerformer SYO (パフォーマー ショウ)
彼のステージはジャグリング。
ただ日本人でもほとんどやらないチェーンソーを使った
ジャグリングは必見です。
そして最後、ポールの上で行うジャグリングは
技が成功した瞬間、大きな拍手が広がります。
4日間終わって 静かな感動がゆっくりと胸に満ちる最終日
4日目も大きな興奮に包まれながら
心の底に静かに広がる余韻のような感動が残りました。
- Crazy Mozart (クレイジーモーツアルト)……音楽と笑いの融合
- めりこ……しなやかで力強く八百屋お七の世界観を表現
- Performer SYO (パフォーマー ショウ)……観客を盛り上げる大技の数々
今回も3組の個性はまったく違いますが
幕を閉じていく最終日の空気に
驚くほどよく馴染んでいました。
今年もまた、心に深い余韻を残してくれた
大道芸ワールドカップ in 静岡2025。
ゆっくりと帰路につく足取りの中で、
胸の奥には4日間の熱が残っていました。
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