3日目の静岡も好天。
少し疲れを感じながらも期待がわくわくと熱を帯び、
「今日も走りぬけるぞ!」と言う気持ちになりました。
この日、私が観て気になったのは
三人のヨーヨーチャンピオンが一つになったSPINstAr(スピンスター)
芸術的な華やかさのHOOPER MAEP (フーパーマエピー)
パントマイムの超新星 ゼロコ (ゼロコ)
今日も“芸の多彩さ”を存分に観ることができました。
SPIN stAr (スピンスター)ヨーヨー界のトップスターが魅せる
自分流に旅をコーディネートしてワンランク上
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アート&パフォーマンスのTOMMY(トミー)


オフストリングのRei(レイ)
技術と芸術のSOUL(ソウル)
この日気になっていたのはヨーヨー界の頂点に立つ3人が集結したユニット。
オフストリングのRei(レイ)、アート&パフォーマンスのTOMMY(トミー)
技術と芸術のSOUL(ソウル)


3人のリズム、呼吸、エネルギーの調律
すべてが噛み合っていました。
SPIN stArのパフォーマンスは
完成度が高くエネルギッシュで
他のヨーヨーの競技者からも一目置かれる存在ですが
初めて観る観客の心も掴んだステージでした。
HOOPER MAEP(フーパーマエピー)多数のフラフープを操る“芸術的な華やかさ”


次に気になったのはフラフープアーティストHOOPER MAEP。
彼女のステージは一言でいうと
「華やかさの塊」


多数のフラフープを使い
軽やかで光の粒子のように躍動する感じです。
衣装の色合い、表情のあかるさ
技と美と躍動感が一致し
天気のいい野外ではそのすべてが
輝きに満ちていました。
ゼロコ ティータイムを“笑い”に変えるパフォーマンス
自分流に旅をコーディネートしてワンランク上の
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最後に気になったのはパントマイムユニットのゼロコ。
パントマイムをベースにしながら
クラウニングの技巧が光り
その間と動きで一気に会場全体を
笑いに包んでしまうパフォーマー。
ここ数年で人気が急上昇!
単独ライブも大勢のお客さんであふれます。
ゼロコは言葉ではなく
パントマイムとクラウニングで笑わせるパフォーマンス。
姿勢、目線、テンポ、リズム
そのすべてが観客のツボを押してきます。
ティータイムをテーマにした秀逸な構成


特に印象に残ったのが
「ティータイム」をテーマにしたパフォーマンス。
お茶をセットする動作だけで笑いが生まれ、
ちょっとした仕草にユーモアが詰まっている。
シンプルな設定なのに
なぜこんなに面白いのか?
大道芸の“ライブ感”の良さを
ゼロコは100%引き出していました。
大道芸ワールドカップイン静岡 3日目を終えて
3日目の3組も
大道芸の多彩さと奥深さを象徴していました。
- SPIN stAr は技術と芸術の融合
- HOOPER MAEP は祝祭感と華やかさ
- ゼロコ は笑いとセンスのよさ
まったく違う色なのに、
確かに“同じフェスティバルの熱”を共有していました。
4日目最終日に続きます。
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